2008年06月08日

ベルリン映画祭 タレントキャンパス + 京都映画誕生100周年



以前ブロードタワーでも取材協力した
ベルリン国際映画祭のタレントキャンパスの京都バージョンに関する情報です。
6月13日は予約なしで参加できるそうなので、是非みなさんもどうぞ。

以下プレスリリース、及び関連情報です。
毎日新聞
http://www.mainichi.jp/area/kyoto/news/20080607ddlk26040674000c.html

日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news000284.html

ベルリンチラシ.jpg

またウェブサイトが完成したら、特集していくことになるかと思いますが
以下が記者会見での資料です。

京都映画誕生100周年記念シンポジウム等の開催について 平成20年6月6日


京都映画誕生100周年記念事業について、下記のとおり京都府、ドイツ文化センター、
京都文化博物館、大学コンソーシアム京都、東映京都撮影所、松竹京都映画と共催で、
記念シンポジウムと若手作家を対象とした育成ラボを開催し、
若手映像作家のベルリン映画祭など国際的映画祭への参加を促進していくことといたします。



1 内 容
■京都映画誕生100年周年記念シンポ(全2回)
■若手才能育成ラボの開催(全国公募、撮影所で本格的研修3〜5日)

2 事業スケジュール
■京都映画誕生100周年記念シンポジウム(第1回)
目的:京都の若手映像作家の育成に向けた気運醸成
日時:平成20年6月13日(金)
14:00〜 記念シンポジウム
17:00〜 関係者によるラウンド・テーブル
場所:京都文化博物館 別館ホール
内容:ベルリン映画祭関係者を迎え先進事例に学ぶとともに、撮影所等でのセミナー・交
流会も予定。

■京都映画誕生100周年記念シンポジウム(第2回)・・・・予定
日時:平成20年9月中旬
内容:育成ラボで制作した作品の発表と映画監督(独・日)の講評・助言等

■若手才能開発・育成ラボ
作品公募:平成20年7〜8月 3分作品を公募、優秀者20名を選抜
育成ラボ:平成20年9月中旬
優秀作品発表、映画監督による講評
優秀者へ映画制作の本格研修、映画技術の指導

※ ベルリン映画祭タレントキャンパスへの参加を促進
本事業で発掘・育成した優秀者を、ベルリン映画祭タレントキャンパスなどに参加できるように支援する。

京都映画誕生100周年記念 若手才能開発・育成ラボ 参加者募集

目 的
 京都映画誕生100周年を記念して、京都府、ドイツ文化センター、京都文化博物館、
大学コンソーシアム京都、東映京都撮影所、松竹京都映画と共催で若手才能育成ラボを開催します。
 このプログラムは、若手映像作家に国内外の一流監督の指導を受けていただくとともに、
映画制作の現場を体験していただきながら、制作者や映画関係者との交流の場を作ります。
 これにより、毎年2月に開催される若手育成プログラムであるベルリン国際映画祭タレントキャンパスへの
参加を支援するなど、京都の映像文化の振興を目的としております。
 つきましては、日々変化する世界の映像表現の潮流の中で、
本プログラムが映画制作を志す方々にとって有意義な機会となることを期待しています。

事前審査
 若手才能開発・育成ラボへの参加希望者は、応募要項により作品を応募いただきます
 参加者は、映画監督・専門家で構成の審査会により選考した優秀者20人といたします。

若手才能開発・育成ラボ概要
受付期間: 2008年7月1日(火) 〜 8月10日(日)
日  時: 2008年9月13日(土),14日(日),15日(祝) <3日間>

場  所: 京都市内撮影所(東映、松竹など)、ドイツ文化センター、京都文化博物館
内  容: 優秀者20人による作品プレゼンテーション、日独の映画監督による講評など。
日独の映画人による本格的研修、映画技術の指導など。
ベルリン国際映画祭タレントキャンパス応募に向けての指導など。
そ の 他: 合宿形式のワークショップになります。京都での宿泊場所は用意します。

  ※ 詳細はウェブサイト http://www.berlin-kyoto.jp/  (6月13日始動予定)にて公開して
    いきます。
posted by 京都ブロードタワー本部 at 03:02| 京都 曇り| 世界はどうだ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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